絶食や体操が大変で減量を挫折してしまう・・・
みなさま、こんな経験ありませんか?
食べられないのは辛い、体操は疲れる・・・
ダイエットを成功させる為にも、
次は食事制限もなく、体操もしない減量にしよう!
なのに、時間が経つとその大変だった気持ちや体験が薄れて、
また同じような減量を繰り返してしまう。
息子を産んだ経験がある方なら、お分かりでしょうが
出産でも同じ事が言えますよね。
痛い、大変だからもう息子を産むのは、いや!
出産後こう思ったかもしれません。
これは、出産での大変さを実感したすぐ後で、
体質に大変だったという感覚が強く残っているからです。
しかし、時間が経つと
その痛みなどの感覚が薄れて、また息子がほしくなる。
まさに
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ですね。
息子の出産はおめでたい事なので、
何度繰り返しても、喜ばしいのですが・・・
減量の場合は、
いつまでも同じ事を繰り返しやっているだけでは、
ステップアップは出来ません。
減量が失敗したのには、必ず理由があるはずです。
体調が悪くなってしまった。
辛くてストレスが溜まってしまった。
この思いを、薄れさせても、忘れないでいることが重要なんです!
忘れてしまえば、確かに大変だったけど
痩せられたから、今回も同じ減量でいいや・・・
に繋がります。
反対に辛かった事を忘れなければ、
他にももっといい減量があるはず!
こう思って、間違った減量を繰り返さずにすみますよね。
挫折しない減量をするためにも、
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」
ではなく、
「喉元過ぎても熱さ忘れず」
を意識するべきだと思うんです!
わたくしは、とにかく食べる事が大好きなので、
減量を成功させるために、
おやつを置く場所を工夫するようにしています。
太りやすい人の一般的な傾向としては、
食欲の有無に関わらず、食べ物を見たら反射的に食べるようです。
…ある意味、本能に忠実ですね?
「腹すいてないけど、とりあえず食べとくかな…」
って感じですよね。
しかし、減量中ならこれはご法度!
この癖は絶対!直さなければいけません!
ということで、わたくしは、
おやつを目に見えるところに置かないようにしているんです。
もっと言えば、
どうしても摂らなければならない食事のための食料以外は、
「買わない」のが減量には非常に有効でしょう。
でも、時にはストレスがたまらないように、食べることも必要です。
そういうときには必要な分だけ取ってあとは隠してしまうのが、
一番確実で効果がある方法です。
食べ物を目につかないようにすれば、
そもそもの食べ物を反射的に食べるという行為自体が
抑止されますからね!
棚の高いところに置くとか、戸棚の中にしまうなど、
なんでもいいです。
とりあえず目につく場所に食べ物を置くことをやめることから
減量を始めてみましょう!
どうしてもおやつを食べたい場合は、
小分け袋タイプのおやつを買って、
小さな袋一つずつ食べるようにしましょう。
大きな袋のおやつを買った場合は
「今食べる分はこれだけ」と別に取って、
やはり袋を目に見えないところに隠してしまうのが鉄則です。
こうした小さな工夫の積み重ねが
減量に大きな効果をもたらすと思っています。
体質を動かすトレーニングと同時に、
工夫も楽しみながらやってみましょう。
おっはー
最近姉がよく実家に戻ってくる。。。
不仲?と思ったら、出張が多いんだとかー。
そりゃ旦那のいない間、くつろげるし、節約に
なるよねと友人と話してたけど…
23時から
コアリズムと筋トレ
こしが気になったから始めたらしい
けど・・・
今は習慣らしく・・・ドタバタうるさいよー!
23時なんてさ
仄々すると思う時間
働いていない人とは違うんだからさー。
しかも
ダイエットシェイク バナナ味勧められて・・・
いつのまにやら不健康な人が
健康オタク!?
サーロインステーキ食べてたら、あーだこーだ言うし。。。
くつろげないよー
甥っ子とか姪っ子は可愛いから文句ない
1週間前も休みなのに、朝から何やらしてるし。。。
たまには図書館でも行ってこれば?って
思うんだけどねー
でも、明々後日はこっそり新宿へ行く予定
プライベートな時間は欲しいもんね!
このまま実家に入りびたりになるんだろうか・・・と
時々不安になることがあります。
不景気で、出張数も増えているから、実家にいてくれた
方が安心らしいけど。
育児ノイローゼになるタイプではないから、別に良いと
思うんだけど・・・優しい旦那さんだよね♪
裏がある…ようには全然見えないし~。
コアリズムしてればおとなしいから…とか
思ってるのかなー。
ちなみに海外出張もあるかも…でノルウェーに
出張の時はついてくそうで・・・。
なんて、幸せなヤツなんだろ、あの人は。
旅行じゃなくて、仕事だし。。。
さあご飯食べよ~っと。
肥満の原因を簡単に説明すると、
「摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまうから」です。
そして、肥満の大きな原因となるのが生活習慣。
実際、ミーの経験上、
連日の生活習慣が不規則なほど肥満につながりやすいので、
生活習慣を改善することは
ダイエットに欠かせないプロセスだと言えます。
例えば、午前中食を食べないと、
前日の夕方食から
その日の14時食までかなりの空腹期間ができ、
次の食事で身体が脂肪を一気に吸収しようとするので、
体脂肪がつきやすい悪循環が生まれてしまいます。
食事回数を増やすほど、体脂肪がつきにくい身体になるので、
午前中食はきちんと食べましょう。
また、社会人になると、
18時遅く食事をする機会が増えてしまいますが、
18時はエネルギーの消費量が落ちるだけでなく、
エネルギーを体脂肪として貯めようとするメカニズムが働くので、
できるだけ18時遅い食事は避けましょう。
残業などで18時遅く食事をしなければならない場合は、
残業を終えてから「ガッツリ」食べるのではなく、
軽めの食事を2度に分けましょう。
その場合は、早い時間帯に主食となるものを食べて、
遅い時間にサイドメニューを食べるといいですよ。
そして、トレーニング不足はエネルギーを蓄積させる大きな原因です。
連日、トレーニング時間を確保するのは難しいと思いますので、
通勤途中や休日を利用してトレーニングをする習慣をつけましょう。
ちなみに、ミーのおすすめは気軽にできるウォーキングです。
連日20分歩くだけで、かなり違いますよ。
とにかく、
連日の生活習慣を少しずつでも改善していくことが、
ダイエットの第一歩だと思います。